就労しながら受給している事例

関節リウマチで障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は、20年位前から両手にこわばり、腫れ、両膝痛が出現し、受診し検査したところリウマチの疑いがあるという事で薬の処方を受けていました。プレドニンの服薬を始めましたが、症状が悪化し、注射、ギブス、杖を使うも仕事にも支障が出たため退職し、自宅で出来る事務系の仕事を始めました。症状は徐々に悪化し、車の運転も出来なくなり日常生活にも支障が出ている状況になり、当相談室に相
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双極性感情障害で障害基礎年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は15年位前から子供の病気の事などのストレスで不眠・不安・落ち込みが酷くなり、心療内科を受診したところ、うつ病と診断されました。薬の処方を受け、体調の良い時に仕事に就いていましたが、体調が良くなると勝手に断薬し、悪化すると転院して薬の処方を受けるなど、転院と転職を繰り返していました。そして、買い物、掃除なども出来なくなり、食事摂取、入浴等、日常生活全てにおいて
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広汎性発達障害で障害基礎年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は、幼少期からおとなしく音に敏感で、人に触られる事を嫌がっていました。小学校では転校を機に周囲の人と喋れなくなり、中学校まで不登校が多い日が続きました。高校では決まった人としか喋れませんでしたが、不登校はありませんでした。高校卒業後は就職出来ず、部屋に引き籠って外出する事も殆どありませんでしたが、母親が病気で入院したため生活も困窮し、生活保護の申請の相談に市役
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双極性障害で障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は、幼少期から1人でいる事が多く、忘れ物が多く、計算が苦手でした。就職してからも、人とのコミュニケーションが上手く取れず、仕事においても注意される事も多く、1人で孤立し、職場でのストレスも増大して行きました。転職を繰り返す中、家庭内でも上手く行かず離婚し、精神的ストレスが増大し受診したところ、うつ病と診断され薬を処方されました。職場も転々と変わり、不安と落ち込
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左血栓性脳梗塞で障害厚生年金3級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は2年位前の就寝中に急に麻痺が現れ救急搬送され、脳梗塞と診断され入院しました。退院後も右半身に麻痺が残り、特に言語の障害が残り、何を喋っているのか他人には全く理解してもらえない状態でした。物理療法、言語療法のリハビリを受け、ある程度回復しましたが、言葉による意思疎通がかなり困難であるため、当時の仕事は退職となりました。障害者雇用で軽い作業のパソコン操作などの事務
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腎機能障害で障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は会社の健診を時々受け再検査の指摘も無く、特に体の不調も無く仕事をしておりました。3年位前から腹痛が出現し、その後痛みが酷くなり受診したところ、腎不全との診断で、ステージ5との事で即入院となりました。腎不全の原因が不明で、専門医のいる病院に転院し検査の結果、慢性糸球体腎炎による腎臓病と診断され、薬の処方と食事療法、タンパク質の制限等を行いました。しかし、その後改
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うつ病で障害厚生年金3級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は、7年位前から仕事量が多く毎日の業務に追われ、長時間の残業も重なり不眠となり体調も悪化し、その後落ち込みが強くなり会社に行く事が出来なくなりました。心療内科を受診しうつ状態と診断されました。週に1回の通院をしましたが改善がなかったため転院し、薬の処方とカウンセリングを受けましたが、復職は難しく退職しました。退職後は1人での生活は困難なため、実家に戻り両親の援助
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双極性感情障害・注意欠陥多動性障害で障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は幼少期から何かに集中すると止める事が出来ず、周囲の事は目に入らず、また忘れ物も多く、授業中も走り回り、家族や先生に注意される事が多い状況でした。高校卒業後就職しても、周りとのコミュニケーションがうまく取れないこともあり長続きせず、1人で出来る配達の仕事に就くも不注意で事故に遭ったり、その後も転職先でトラブルがあり体調が悪くなりうつ状態となり、精神科を受診したと
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関節リウマチで障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は2年位前から発熱・関節痛などの症状が現れ鎮痛薬で様子を見ていましたが、全身痛もあり、血液検査の結果リウマチの診断を受け、内服治療を開始しました。就労していましたが症状は改善されず、退職・復職を繰り返し、家事全般は家族に頼っている状況の中、当相談室に相談の電話があり、その後ご自宅近くのファミリーレストランで面談しました。 2 当相談室の見解 現在も全身の痛み
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I型糖尿病で障害厚生年金3級を遡及受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は20年位前から口の渇き・倦怠感が現れ、体調の優れない日が続いていたある朝、倦怠感が酷く起き上がるのも困難な状態で、出勤が困難だったため受診したところ、1型糖尿病の診断を受け入院しました。退院後は注射薬投与と薬の処方を行いましたが、コントロールがうまく出来ず、就業や日常生活にも支障が出てきました。 その様な中、自分で障害年金の手続しようとしてものの、何度も年金
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