網膜色素変性症等・眼の疾患の事例

両眼の錐体ジストロフィーで障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は小学校高学年から近視で眼鏡はかけていましたが、全く支障もなく生活していました。社会人になって5年後くらいに、仕事中に少し見え難さを感じる事がありました。翌年になると、パソコンに近づかないと見えなかったり、ホワイトボードが見え難かったりするようになり、眼の状態の深刻さに初めて気付き眼科を受診し、紹介された大学病院で両眼の錐体ジストロフィーとの診断を受けました。難
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網膜色素変性症で障害厚生年金2級を遡及受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は小学校までは視力は1.0~1.2あり、日常生活にも全く支障はありませんでした。中学生から専門学校生では、テレビの画面を見る事も多くなりメガネを授業中だけかけるようになり、大人になってからは車の運転中だけメガネをかけ、日常生活ではあまり必要とする事はありませんでした。20年位前にメガネからコンタクトに変え、11年位前にレーシック手術を受け、術後はコンタクトもメガ
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両)黄斑ジストロフィーで障害基礎年金1級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は幼少期から弱視と言われ、生まれつきのものでこれ以上良くもならないと言われ、その後受診はせず、眼鏡をかけていました。中学校の健康診断でも視力低下を指摘され眼科を受診したところ遠視性乱視と診断されましたが、眼鏡を不定期に作り変えるくらいでした。高校の時には車に接触したり、歩道上の車止めに激突して怪我をしたりし、自転車通学からバス、電車通学となり、体育はずっと見学
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両続発性緑内障・両水晶体脱臼で障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は小学校3年生の時から眼鏡をかけていましたが、就職してから30年程は何の支障も無く仕事をしていました。6年程前から、見え方が白っぽく見え、日差しが眩しく感じ、おかしいと感じる様になりました。片眼で見ると左眼が見えなくなっている事に初めて気づき、眼科を受診し検査の結果、水晶体の亜脱臼や緑内障があるとの事で大学病院を紹介され、受診したところマルケサニ症候群との診断
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両)黄斑ジストロフィーで障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は幼少期から学生時代の健診では特に異常は無く、普通の近視という事で眼鏡をかけていた位でした。就職してからも15年位は特に異常は無く、普通に生活出来ていましたが、5年位前から少し色の感覚に異常を感じる様になりました。また、夜になると見えにくかったり、視力も落ちてきたと感じたため眼科を受診したところ、両眼の網膜色素変性症の疑いがあるという事で紹介された病院で検査し
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