脳疾患・心疾患の事例

脳出血で障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は2年位前に食卓で電話をしている時に急に倒れ、左手足が動かない状態だったので救急車を呼び検査したところ、右の脳被殻出血が認められ保存的治療を行いました。左上下肢麻痺や感覚障害が残り、約2週間のリハビリ治療となり、言語訓練や絵を描いたり、歩行訓練などを行いましたが、歩行は出来ず、車椅子移動で、左手は掴んだりする事も全く出来ませんでした。リハビリのため幾つかの病院
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脳梗塞で障害厚生年金3級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は25年位前、小さな溝を飛び越えようとした際に足がもつれて転んでしまい、おかしいと思いながらも当日はそのまま就寝しました。ところが翌朝目が覚めると、右の手足の感覚がおかしく、意識が朦朧としてきたため急いで医療機関を受診し、MRIを撮ったところ、左頭部に脳梗塞が認められ入院となりました。右手足の麻痺、言葉も出ず、リハビリを受け、退院後も週2~3回のリハビリと月1
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脳出血で障害厚生年金3級を遡及受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は4年位前に買い物から帰って来た際に両手に持っていた荷物を落とし、左手に力が入らず、部屋に戻ろうとしたら左半身を壁にぶつけ、だんだん力が抜けて来て左大腿を叩いたら何も感じず、左指も感じず、救急車を呼び、検査したところ、右の脳被殻出血が認められました。手術はなく、3日目からリハビリを開始し、何とか歩行器歩行が可能になり、リハビリのため転院しました。言語障害と記憶
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大動脈弁閉鎖不全症で障害厚生年金3級を遡及受給できた例

1 相談に来られた時の状況 たまたま別疾患の検査目的で入院中のエコー検査で、大動脈弁の逆流が重度で大動脈弁の置換が必要と判断され、大動脈弁置換術を受けました。その後、心臓については異常所見はみられませんが、別疾患を含めた障害年金受給について、当相談室にメールで相談があり、その後職場近くのファミレスで面談しました。 2 当相談室の見解 心臓には大動脈弁・僧帽弁・三尖弁・肺動脈弁の4つの弁があ
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感染性心内膜炎・大動脈弁閉鎖不全症で障害厚生年金3級を遡及受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は5年位前から、少し微熱があったりしましたが次第に熱が引かなくなり、内科を受診しました。抗生物質で熱は下がりましたが、暫くすると再び熱が上昇し、倦怠感が強くなり、食欲もなく、息苦しさもあり改善されなかったため、再度受診すると膠原病の可能性があるとの事で大学病院を紹介され、精査した結果、大動脈弁不全症と診断されました。口内の細菌が弁に付着し、脳にも侵入し細菌性脳
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