肢体の障害の事例

第9胸椎血管腫で障害厚生年金1級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は、2年位前から右足拇指に痺れを感じる様なり、痺れが増悪してきたため、かかりつけの病院で受診したところ神経内科の受診を勧められ、MRI検査をした結果、胸椎の腫瘍が判明し、原発性の第9胸椎血管腫との診断で大学病院に入院し手術しました。術後は下半身の麻痺、排尿障害もあり、ベッドに2週間くらい寝たきりで、その後軽いリハビリを開始し、転院し歩行訓練や筋力リハビリを行い
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視神経脊髄炎で障害基礎年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は4年位前から仕事中に少し目の見え方がおかしいと感じる事があり、特に右眼の視野が欠けて見え、視力の低下やかすみ、眼の奥の痛みなどを感じるようになり、眼科を受診し検査したところ、眼自体には異常は無いが視野障害などがあり、脳から来ているのではないかという事で脳神経外科を紹介され、MRI検査をしたところ視神経に炎症があり、大学病院を紹介されました。大学病院で精査した
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多系統萎縮症で障害基礎年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は5年位前から話をする時に、どもったり呂律が回らない事が有りましたが、特に日常生活に支障が無かったので医療機関は受診しませんでした。2ヶ月後のある朝に、今までよりも呂律が回らず、どもりも酷かったため、脳梗塞が原因ではないかと思い、近くの脳神経外科を受診し検査したところ、脊髄小脳変性症の疑いがあると言う事で、大学病院を紹介され精査した結果、多系統萎縮症との診断を
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関節リウマチで障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は、20年位前から両手にこわばり、腫れ、両膝痛が出現し、受診し検査したところリウマチの疑いがあるという事で薬の処方を受けていました。プレドニンの服薬を始めましたが、症状が悪化し、注射、ギブス、杖を使うも仕事にも支障が出たため退職し、自宅で出来る事務系の仕事を始めました。症状は徐々に悪化し、車の運転も出来なくなり日常生活にも支障が出ている状況になり、当相談室に相
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両変形性股関節症で障害厚生年金3級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は2年位前から歩行時に右の股関節通が出現し、痛み止めを服用したりしていました。しかし、次第に症状が悪化し、真っ直ぐに歩けず、階段も上がれなくなり跛行も酷くなったため受診したところ、臼蓋形成不全による右続発性股関節症と診断されました。急激に症状が悪化したため、大学病院を受診し精査した結果、人工関節に置換した方がいいとの事で、右人工関節全置換術を受けました。その後
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