肢体の障害の事例

関節リウマチで障害厚生年金3級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は、半年位前に頭痛と嘔吐があり受診するも異常は見られませんでした。後に、原因をきちんと調べるため血液検査をしたところ、バセドウ病・関節リウマチとの診断を受けました。バセドウ眼症が酷かったためバセドウ病の治療を優先しましたが、関節リウマチによる痛みやこわばりも次第に酷くなり、肩や腕の上げ下げや、物を持ったり指を使ったり、歩行する際も支障があり、就業も困難な状況で休
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両変形性股関節症で障害厚生年金3級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は18年位前から介護職で体に負担のかかる仕事をしていました。時々腰痛を感じる様になり痛みが酷くなったため整形外科を受診したところ、坐骨神経痛と診断されました。リハビリをしましたが、改善が見られず転院したところ、左股関節炎と診断され、その後大学病院で、両変形性股関節症の診断を受け、左股関節の寛骨臼回転骨切術を行い4ヶ月後寛骨臼回転骨切術を行いました。復職するも、痛
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脊柱側彎症・右変形性股関節症・腰椎分離すべり症で障害厚生年金3級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は、生後から特に異常はなく、大人になってからも暫くは普通に生活していました。仕事柄腰に痛みを感じる様になりましたが特に受診する事もなく、その5年後健診のレントゲン検査で初めて脊柱側彎症との指摘を受け、医療機関で再検査を受けたところ、脊柱側彎症・右変形性股関節症・腰椎分離すべり症との診断を受けました。次第に痛みも酷くなり脊柱の固定術を受け、半年の休職後復職しました
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関節リウマチで障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は2年位前から発熱・関節痛などの症状が現れ鎮痛薬で様子を見ていましたが、全身痛もあり、血液検査の結果リウマチの診断を受け、内服治療を開始しました。就労していましたが症状は改善されず、退職・復職を繰り返し、家事全般は家族に頼っている状況の中、当相談室に相談の電話があり、その後ご自宅近くのファミリーレストランで面談しました。 2 当相談室の見解 現在も全身の痛み
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下肢骨折・末梢神経障害(CRPS)で障害手当金の認定を受けた例

1 相談に来られた時の状況 この方は2年前に仕事で作業中事故に遭い、腓骨開放骨折し受傷部を固定して、その後通院しました。しかし当初からの痛みや痺れは改善せず、受傷部を少し触るだけで激痛が走り、CRPS(複合性局所疼痛症候群)と診断され、靴下・靴も履けず通院を続けている状況の中、将来の事を心配されて当相談室に相談の電話があり、その後ご自宅で面談しました。 2 当相談室の見解 ご本人は、疼痛など
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