受給事例
脳出血・右脳幹出血からと考えられる眼振・左眼外斜視で障害厚生年金3級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況
この方は、ある日の夕方までは何の異常もなく勤務していましたが、帰宅する際に駐車している車の中で電話をしている時に変な感じで目眩がして、その後は意識がなくなり、クラクションが鳴り続けていたため通行人が不審に思い発見され、救急搬送されました。手術は困難とされ、温存療法を受けましたが、暫く座ることも立つこともできず、歩行も車椅子で記憶も抜けていることが多く、言語障害、目の見
続きを読む >>
特定不能の精神病で障害厚生年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況
この方は高校生の頃いじめのような行為を受けることがあり、ある事をきっかけに周囲から覗かれていたり、声が聞こえたりするような幻覚、幻聴が出現するようになり、半分も登校できなくなったりしました。卒業後就労しましたが、殺されたり、覗かれたりする感じは抜けず、不眠も重なり体調は優れず次第にうつが酷くなりました。希死念慮も出現し、心療内科を受診し薬の処方を受けましたが1カ月で通
続きを読む >>
統合失調感情障害で障害基礎年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況
この方は職場での人間関係が上手くいかず、次第に不眠や不安感が増し、仕事でもミスを繰り返し、職場でも他人が自分の悪口を言っている声が聞こえたり、自分の考えが外部に漏れていると感じるようになり、おかしいと思い心療内科を受診しました。うつ状態と診断され、薬を処方されましたが、母親が通院に否定的なこともあり、通院も中断され、きちんとした治療を続けることができませんでした。しか
続きを読む >>
双極性障害3級から2級へ額の改定ができた例
1 相談に来られた時の状況
この方は、双極性障害で障害厚生年金3級を受給していましたが、症状が酷くうつ状態の時は全く動けず、自宅で横になっており、トイレにさえいけない状態ですが、一転して躁状態になると、深夜に一方的に知人に電話をして喋りまくったり、車でスピード狂のような運転をしたり、店舗で店員とトラブルを起こしたり、クレジットカードで借金を繰り返し、カードも使えなくなるなど、家族も手の付けられな
続きを読む >>
統合失調感情障害で障害基礎年金2級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況
この方は中学生頃からいじめを受けるなどして学校になじめなくなり、中学卒業後は当初普通高校に入学しましたが、次第に通えなくなり、不登校生などのための高校に転校しました。高校卒業後は専門学校に入学しましたが、勉強にもついていけず、人間関係も上手くいかず、気分の落ち込みが酷くなり、登校できなくなり、学校は中退しました。その後医療関係の仕事に就きましたが、上司に無視されたりし
続きを読む >>
うつ病で2級を受給中、膵癌発症で1級にt改定された例
1 相談に来られた時の状況
この方は3年ほど前に当事務所でうつ病による障害厚生年金の申請をし、2級に認定されましたが、その頃に膵癌が見つかり、その治療も受けていました。当時は膵がんによる病状は軽度だったのですが、次第に膵癌の進行が認められ、抗がん剤等の治療を開始すると、その副作用により、吐き気、強い倦怠感、食欲低下と体重減、四肢のしびれ、眼のかすみ、腹痛などの症状が出現し、日常生活も困難を極める
続きを読む >>
気分変調症での2回目の請求で受給できた例
1 相談に来られた時の状況
この方は、高校生の頃から、家族との関係が上手くいかず、その後、家を出て結婚してからは夫との関係も上手くいかず、次第に気分の落ち込みや不眠、不安などが高まり、仕事もできなくなり、心療内科を受診したところ、うつ病と診断され、通院を始めました。そのような状況が続き、6年ほど前に自分で障害年金の請求をしましたが、障害の状態に該当しないとされ、不支給となりました。
その後、離
続きを読む >>
先天性の障害で、診断書1枚で遡及認定された例
1 相談に来られた時の状況
この方は生まれつき左手の全指が欠損した状態でしたが、30歳を過ぎるまで、障害年金の制度を知らず、手続きをしていませんでした。生来のため生活にも慣れ、大きな不自由も感じていませんでしたが、就労などの際に支障を生じることもありました。生来のため、治療のしようもなく、状態の変化もなく、義手等の装着も必要ないと思い、幼少期以降は特に医療機関等の受診もしていませんでしたが、この
続きを読む >>
双極性障害での2回目の申請で受給できた例
1 相談に来られた時の状況
この方は、大学入学後より、いじめなどを受けるようになり、次第に動悸や呼吸困難などが起こり、周囲からの視線が気になるようになったため、心療内科を受診したところ不安障害と診断されました。薬物療法などを受け、通院しながら一般就労していましたが、その後もパニックを起こしたり、リストカットを繰り返すなどなど症状は改善せず、双極性障害の診断となり、日常生活や就労にも支障を生じるよ
続きを読む >>
2回の脳梗塞による片麻痺で障害基礎年金1級を受給できた例
1 相談に来られた時の状況
この方は仕事中に少しふらつきを感じることがありましたが、仕事や日常生活に支障があるほどではありませんでした。しかし1カ月後には左顔面の痺れが出現したため、近くの脳神経科を受診したところ、脳梗塞と診断され、大学病院へ紹介となりました。病状は軽度で入院による薬物療法とリハビリで、ほとんど麻痺も残らずに2週間ほどで退院することができました。ところが退院したその日に部屋で倒れ
続きを読む >>
当相談室の新着情報・トピックス・最新の受給事例
- 2026.09.30受給事例
- 2026.09.17受給事例
- 2026.06.25受給事例
- 2026.06.23受給事例
- 2026.05.26受給事例
- 2026.05.21受給事例
- 2026.04.24受給事例
- 2026.04.22受給事例
- 2026.03.27受給事例
- 2026.03.23受給事例



























