受給事例

直腸癌、両側卵巣転移で障害厚生年金2級を遡及受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は4年位前、妊娠中、突然の出血と今まで感じた事のない直腸の違和感と腹痛があり、かかりつけの病院を受診しましたが、異常はなく暫く様子を見る事になりました。しかし腹痛は酷くなり、その後突然の大量出血をし、仕事も続けられなくなり退職し、別のクリニックを受診したところ、直腸に腫瘍があるとの事で精査したところ直腸癌との診断を受けました。実家に帰り、大学病院で腫瘍の摘出手
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大動脈弁閉鎖不全症で障害厚生年金3級を遡及受給できた例

1 相談に来られた時の状況 たまたま別疾患の検査目的で入院中のエコー検査で、大動脈弁の逆流が重度で大動脈弁の置換が必要と判断され、大動脈弁置換術を受けました。その後、心臓については異常所見はみられませんが、別疾患を含めた障害年金受給について、当相談室にメールで相談があり、その後職場近くのファミレスで面談しました。 2 当相談室の見解 心臓には大動脈弁・僧帽弁・三尖弁・肺動脈弁の4つの弁があ
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双極性感情障害で障害礎共済年金2級を遡及受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は20年位前就職した頃から、家族や仕事のストレスで食事も摂れなくなり急激に体重も減少し、出勤する事も出来なくなり受診しました。神経性食欲不振症との診断で休職し、外来診療を続けていましたが症状が改善せず入院しました。退院後一旦復職したものの体調が悪く喋れなくなり、家族に職場まで送迎してもらったり、勤務出来る日も少ない状況でした。完全に復職出来ず、入退院を繰り返し
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第9胸椎血管腫で障害厚生年金1級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は、2年位前から右足拇指に痺れを感じる様なり、痺れが増悪してきたため、かかりつけの病院で受診したところ神経内科の受診を勧められ、MRI検査をした結果、胸椎の腫瘍が判明し、原発性の第9胸椎血管腫との診断で大学病院に入院し手術しました。術後は下半身の麻痺、排尿障害もあり、ベッドに2週間くらい寝たきりで、その後軽いリハビリを開始し、転院し歩行訓練や筋力リハビリを行い
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大うつ病性障害で障害基礎年金2級を遡及受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は、離婚を機に突然泣いたり、イライラが強くなったり、急にハイになり騒いだり精神的に不安定になりました。次第に不眠が酷くなり、自傷行為も行うようになり、昼間も部屋に閉じ籠る様になりました。心療内科を受診したところ、うつ病と診断され、その後通院には娘が付き添い、家事全般や手続き等においても子供達に頼っていますが、症状が改善されず、入退院を繰り返している状況が続いて
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双極性障害で障害基礎年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は厳しい家庭環境で育ち、自分を犠牲にし、自分の事は後回しにして生きてきました。結婚後も、体調が悪くても無理をしてフルタイムで介護職の仕事を続けてきました。子供の独立を機に精神的に落ち込みなどが酷くなり、うつ状態が続いたため受診し、うつ病の診断を受け薬の処方を受けましたが、すぐに躁転して無駄な買い物をしたり、その後うつ状態に戻ったりの繰り返しの状態が続きました。
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感染性心内膜炎・大動脈弁閉鎖不全症で障害厚生年金3級を遡及受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は5年位前から、少し微熱があったりしましたが次第に熱が引かなくなり、内科を受診しました。抗生物質で熱は下がりましたが、暫くすると再び熱が上昇し、倦怠感が強くなり、食欲もなく、息苦しさもあり改善されなかったため、再度受診すると膠原病の可能性があるとの事で大学病院を紹介され、精査した結果、大動脈弁不全症と診断されました。口内の細菌が弁に付着し、脳にも侵入し細菌性脳
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視神経脊髄炎で障害基礎年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は4年位前から仕事中に少し目の見え方がおかしいと感じる事があり、特に右眼の視野が欠けて見え、視力の低下やかすみ、眼の奥の痛みなどを感じるようになり、眼科を受診し検査したところ、眼自体には異常は無いが視野障害などがあり、脳から来ているのではないかという事で脳神経外科を紹介され、MRI検査をしたところ視神経に炎症があり、大学病院を紹介されました。大学病院で精査した
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多系統萎縮症で障害基礎年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は5年位前から話をする時に、どもったり呂律が回らない事が有りましたが、特に日常生活に支障が無かったので医療機関は受診しませんでした。2ヶ月後のある朝に、今までよりも呂律が回らず、どもりも酷かったため、脳梗塞が原因ではないかと思い、近くの脳神経外科を受診し検査したところ、脊髄小脳変性症の疑いがあると言う事で、大学病院を紹介され精査した結果、多系統萎縮症との診断を
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両続発性緑内障・両水晶体脱臼で障害厚生年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況 この方は小学校3年生の時から眼鏡をかけていましたが、就職してから30年程は何の支障も無く仕事をしていました。6年程前から、見え方が白っぽく見え、日差しが眩しく感じ、おかしいと感じる様になりました。片眼で見ると左眼が見えなくなっている事に初めて気づき、眼科を受診し検査の結果、水晶体の亜脱臼や緑内障があるとの事で大学病院を紹介され、受診したところマルケサニ症候群との診断
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