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妄想性障害で遡及して受給できた例 | 障害年金の相談・申請は福岡・ちくし障害年金相談室へ。 - Part 4

妄想性障害で遡及して受給できた例

1 相談に来られた時の状況

この方は以前から「他人に悪口を言われている」「妻が浮気をしている」などの発言があり、ましたが、特に就労や日常生活に支障はありませんでしたが、ある時勤務中に「爆弾が仕掛けられている」などと言い、警察を呼ぶ騒ぎになり、おかしな言動が目立つようになったため、精神科を受診しました。統合失調症との診断で、入院となりましたが、会社の配慮を受けながら何とか復職することができました。しかし、その後も妄想も酷く、支離滅裂な言動が続き、入退院を繰り返すようになり、就労もできなくなり、自宅での生活も困難となり、奥様より当相談室に相談の電話がありました。

2 当相談室の見解

相談いただいた時には、体調を崩して入院中であり、妄想が酷く、高次脳機能障害や学習障害などの症状もあり、就労は困難で自宅での日常生活も困難な状況であり、障害等級に該当する可能性が高いと判断しました。

3 サポート依頼を受けてから請求までにやったこと

(1)原因傷病の初診日を確定し、受診状況等証明書を取り付けました。
(2)診断書作成依頼にあたり、ご本人の日常生活を詳しく丁寧にヒアリングしたところ、障害認定日時点では就労はしていましたが、会社の配慮を受けながらの就労であり、初診日は厚生年金加入であったため、3級程度に該当する可能性があり、遡及して請求することになりました。
(3)診断書記載要綱などをセットにし、障害認定日と現在の医療機関に診断書の記載を依頼をしました。
(4)取り付けた診断書の内容を確認し、病歴や就労状況等を時系列にまとめて病歴就労状況等申立書を作成し、請求手続きを行いました。

4 結果

障害厚生年金の障害認定日3級、事後重症(現在)2級の認定がなされ、初回に約600万円年金を受け取る事が出来ました。

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