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腰部脊柱管狭窄症・腰椎変性すべり症の術後障害で障害基礎年金2級を受給できた例 | 障害年金の相談・申請は福岡・ちくし障害年金相談室へ。 - Part 2

腰部脊柱管狭窄症・腰椎変性すべり症の術後障害で障害基礎年金2級を受給できた例

1 相談に来られた時の状況

この方は6年位前から腰などの痛みが酷くなり、歩行など辛い状態になったため、整形外科を受診したところ、腰椎すべり症・腰部脊柱管狭窄症との診断を受けました。ブロック注射や鎮静剤・湿布・腰痛ベルトの処方を受けましたが、改善が見られないため、紹介された病院で固定術を受けました。転院しリハビリを受けましたが、痛みが酷くなり歩行器を使っての歩行も困難な状態で、再手術を受けましたが、装具の装着や杖なしでの歩行は全く困難で、現在母親の介助がなければ生活出来ない状況の中、当相談室に相談の電話があり、その後ご自宅で面談しました。

2 当相談室の見解

この方は、自宅内での歩行も杖を突いても転倒するので母親から支えてもらっており、固定術と痛みで腰部は前屈も出来ない状況で、家事はほとんど出来ず、入浴なども母親の介助がなければ出来ない状況で、日常生活でも苦労していることも多く、就労はとうてい出来ない状況で、障害2級に該当する可能性が高いと判断しました。

3 サポート依頼を受けてから請求までにやったこと

(1)原因傷病である、腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症の初診日を確定しました。
(2)診断書作成依頼にあたり、ご本人の日常生活を詳しくヒアリングし、自己申告書をまとめました。
(3)上記の自己申告書と診断書記載要綱などをセットにし、医師に診断書の依頼をしました。
(4)取り付けた診断書の内容を確認したところ、術後障害として、初診日を手術日としていましたので、腰部脊柱管狭窄症・すべり症の初診日に訂正していただき、さらに日常生活の動作についても、一部実態よりも軽く判断されている部分がありましたので、訂正していただいた上で、発病から現在までの受診履歴や、就労状況等を時系列にまとめて病歴就労状況等申立書を作成し、請求手続きを行いました。

4 結果

障害基礎年金2級の認定通知をうけとることができました。

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